オープニング
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士業事務所向け AI研修
士業事務所のための
AI研修
半日研修(180分)
講師: 船津拓海
対象: 職員1〜30名規模の士業事務所
オープニング
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本日のゴール
「聞いて終わり」にしない。
今日は、6つの成果物を持ち帰っていただきます。書面に残すのは1つ目のみで、残り5つは口頭で確認・決定します。
1AI化候補リスト
ワークシートに記入して持ち帰ります
3部署別のAI活用案
投影資料をもとに口頭で検討します
4議事録DBへの登録ルール
口頭でルールを確認します
5次アクションDBへのタスク登録
口頭で決め、各自メモします
6AI推進担当と次回ミーティング日程
その場で口頭で決定します
オープニング
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本日の流れ
180分・休憩10分を挟む6パートで進めます
- 0–30分AI導入戦略と経営インパクト
- 30–60分AI基礎、ツール比較、使い分け
- 60–90分セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
- 90–100分休憩
- 100–127分業務棚卸しワーク
- 127–154分部署別AI活用案の作成
- 154–180分Notion DBへの登録、次アクション設計
Part1・AI導入戦略と経営インパクト
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なぜ、今AIなのか
「使う・使わない」の差が、これから広がっていく
- 生成AIの精度・価格は、この数年で大きく変わっている
- 士業・中小企業でも、活用が少しずつ広がり始めている
- 「使う事務所」と「使わない事務所」の差が、これから大きくなっていく
次のスライドで、実際のデータを確認します。
Part1・AI導入戦略と経営インパクト
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中小企業・士業のAI利用の現状
大企業と中小企業の間には、まだ差がある
68.9%
生成AIの活用方針を定めている日本企業の割合(2025年度・前年度49.7%から増加)
32.4%
中小企業の生成AI活用率(大企業46.5%・小規模企業28.0%。2026年5月発表、調査期間2026年3月)
58.8%
生成AIを「使っている」個人の割合(日本)。米国75.6%・中国93.6%と差がある
出典: 総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年7月公表)/帝国データバンク「生成AIの活用状況調査」(2026年5月発表)
Part1・AI導入戦略と経営インパクト
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AI研修のよくある失敗
AI研修のよくある失敗3パターン
- 1ツールの基本操作だけ学んで終わる
- 2全員に同じ内容を一律で教える
- 3フォローがなく「イベント」で終わる
54.1%
生成AI活用の課題として「AI運用の人材・ノウハウ不足」を挙げた企業の割合(最多)
出典: 帝国データバンク「生成AIの活用状況調査」(2024年9月発表)
Part1・AI導入戦略と経営インパクト
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経営インパクトの考え方
削減した時間を、どこに再投資するか
STEP 1
定型業務にかかる時間を減らす
→
STEP 2
空いた時間を、単価の高い仕事・新しいサービスの検討に充てる
金額を保証するものではありません。大切なのは、削減した時間を何に使うかです。
Part1・AI導入戦略と経営インパクト
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投資の考え方
小さく始めて、検証してから広げる
研修
導入支援
(1業務で検証)
伴走支援
(横展開)
…
いきなり全部を変えようとしない。1つの業務で効果を確認してから、広げていきます。
Part1・AI導入戦略と経営インパクト
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導入戦略の型
導入戦略の型
- 1推進担当を決める(誰か1人が旗振り役になる)
- 2記録を残す(Notion等のDBに、やったこと・気づきを残す)
- 3横展開する(1つの業務でうまくいった型を、他の業務にも広げる)
Part2・AI基礎、ツール比較、使い分け
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生成AIにできること
生成AIにできること
例:顧問先問い合わせ対応の6工程
AIは下書きまで。最終判断と顧問先への送付は、必ず人が行います。
Part2・AI基礎、ツール比較、使い分け
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生成AIの限界
生成AIには「得意」と「苦手」がある
AIは、もっともらしい間違った回答をすることがあります(ハルシネーション)。
+25%・+40%
得意な領域のタスクでは、速度+25%超・品質+40%超(コンサルタント758人による実験)
▲19pt
一方、苦手な領域のタスクでは正答率が19ポイント低下
出典: Dell'Acqua et al.「Navigating the Jagged Technological Frontier」Harvard Business School×BCG(2023年9月、Organization Science 2025年掲載)
Part2・AI基礎、ツール比較、使い分け
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チャットAIとAIエージェントの違い
通常のチャットAIとAIエージェントの違い
通常のチャットAI
毎回、チャット画面に情報を貼り付けて質問し、都度やり取りする
AIエージェント
データベースや手順書を参照しながら、ファイルを読む・調べる・保存するまで一連の処理を自動で実行する
Part2・AI基礎、ツール比較、使い分け
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DEMO
【デモ】完成した成果物を見てみます
法改正ニュースレター自動作成の実例
- ①完成ファイル(法改正ニュースレター)を確認
- ②元データ(過去記事・書き方ルール・指示書)を紹介
- ③ポイントを解説
画面を切り替えます
Part2・AI基礎、ツール比較、使い分け
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主要ツール比較
ChatGPT/Claude/Gemini/Copilot
機能は日々更新されるため、断定はせず、契約前に必ず公式情報をご確認ください。
Part2・AI基礎、ツール比較、使い分け
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使い分けの考え方
業務×ツールの当てはめ方
- 1普段よく使うOfficeソフト・グループウェアとの相性で選ぶ
- 2法人プランの契約しやすさ・管理機能で選ぶ
- 3複数ツールの併用も可。無理に1つに絞らない
Part2・AI基礎、ツール比較、使い分け
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料金プランの考え方
無料・個人有料・法人プランの違い
無料プラン
個人的な学習・下書き確認にとどめる。入力情報が学習に使われる可能性がある
個人有料プラン
個人の生産性向上には有効。契約主体が個人のため、事務所として管理はしにくい
法人プラン
学習オフ設定・利用管理機能あり。契約主体は事務所。業務利用はここが前提
業務利用は、法人プラン+学習オフ設定が前提です。
Part3・セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
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セキュリティと入力禁止情報
士業事務所が扱う情報は、機微度が高い
本人確認書類・マイナンバー
顧客の財務・税務資料
戸籍・住民票の写し等の届出書類
給与・健康情報、契約・紛争に関わる資料
Part3・セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
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情報の3分類
入力してよい情報/だめな情報を分ける
そのまま入力してよい
公開されている法令・制度の情報/匿名化・一般化した業務内容/社内の一般的な手順・型
匿名化すれば入力可
顧問先名(匿名化すれば可)/議事録(個人情報を削除すれば可)/契約書(要約のみ・人間確認必須)
入力禁止
本人確認書類・マイナンバー/顧客の財務・税務資料/戸籍・住民票の写し等の届出書類/給与・健康情報、契約・紛争に関わる資料
Part3・セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
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入力禁止情報の代表例
入力禁止情報の代表例
マイナンバー・基礎年金番号
顧客の財務・税務資料(決算書・確定申告書等)
戸籍・住民票の写し等の届出書類
氏名と給与・健康情報の組み合わせ
懲戒・解雇・ハラスメント等の紛争に関する情報
顧問先の未公開の経営情報
Part3・セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
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利用プランの前提
無料プランのAIは、業務で使いません
無料プランは、入力情報が学習に使われる可能性があります。法人利用は、有料プラン契約と学習オフ設定が前提です。
Part3・セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
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事務所のAI利用ルール
事務所のAI利用5ルール
- 1学習オフ設定にする
- 2入力禁止情報を分類しておく
- 3利用ログを残す
- 4出力は必ず人が最終確認する
- 5高リスク案件(懲戒・解雇・ハラスメント・紛争、税務調査対応等)はAI回答の対象外にする
Part3・セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
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ガバナンス設計
事務所としてのガバナンスを設計する
承認フロー
誰が使ってよいか・誰が最終確認するかを決める
社内規程
入力禁止情報の基準・利用ルールを文書化する
NDA先出し
外部委託や顧問契約の前に、秘密保持契約を先に交わす
Part3・セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
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ミニワーク(話し合い5分+承認者決定2分の計7分)
入力禁止情報を、口頭で挙げてみましょう
最初の5分:自事務所で「これは入力してはいけない」と思う情報を、隣の人・グループで話し合ってください。残り2分:迷ったときに確認できる承認者の名前・役職を決めてください。メモは各自の手元でOKです。迷ったら「要確認」に入れておくと安全です。
Part3・セキュリティ、ガバナンス、リスク設計
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前半のまとめ
ここまでで、導入戦略とセキュリティルールを確認しました
- 環境変化とAI活用の現状
- 生成AIの基礎とツール比較
- 入力禁止情報とガバナンス設計
10分休憩を挟んで、後半は実践ワークです。
休憩
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BREAK
休憩(10分)
休憩後は、業務ヒアリングワークから再開します。
Part4・業務棚卸しワーク
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ワークシート
業務ヒアリングワーク
10の質問+自由記入1項目(Q11)で、業務を深掘りします
ワークシート(1/2)
Q1業務の書き出し/Q2時間/Q3頻度/Q4費用/Q5現在のやり方
ワークシート(2/2)
Q6プロセス/Q7データ形式/Q8成果物形式/Q9問題点/Q10理想像
各設問ブロックの「業務1つ目」の記入欄からQ1〜Q10まで記入。余裕があれば「業務2つ目」の記入欄も。+ Q11自由記入欄「こういうのAIでできないかな?と思うこと」(2/2は続くPart5で記入します)
Part4・業務棚卸しワーク
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記入例
記入例:士業事務所の業務の具体例
- 申請・届出書類の作成
- 給与計算チェック
- 顧問先からの定型問い合わせ対応
- 勤怠データ集計
- 月次の記帳・仕訳チェック
- 許認可申請書類の作成
- 契約書ドラフトの確認
- 顧問先への定型案内文作成
Part4・業務棚卸しワーク
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ワークシート(1/2)
ワークタイム(12分)
ワークシート(1/2)のQ1〜Q5に書き込んでください
手が止まったら、「昨日1日の仕事」を朝から順に思い出してみてください。
まず「業務1つ目」の記入欄から埋めてください。余裕があれば「業務2つ目」も。
Part4・業務棚卸しワーク
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「業務1つ目」に書く業務の選び方
「頻度が高い × 属人化している」業務から選ぶ
属人化している
属人化していない
頻度が高い
頻度が低い
同じ条件なら、1回あたりの時間(Q2)が長い業務を優先してください。→ 選んだ業務を、グループで1つずつ発表してください(全体共有)。
Part5・部署別AI活用案の作成
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部署別に考える理由
部署ごとに考えると、活用案が具体的になる
「事務所全体でAIを使う」だけでは、次の一歩が決まりません。部署(担当業務)ごとに考えると、誰が・何に使うかが具体的になります。
部署がない事務所は、部署の代わりに「担当業務単位」(給与担当・手続き担当等)で考えてください。
Part5・部署別AI活用案の作成
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考え方の例
部署別活用案の作り方(例)
手続き・申請部門
手続き書類のドラフト作成・チェックリスト化
給与計算部門
給与計算チェックの一次確認・Q&A対応の下書き
相談対応部門
顧問先からの問い合わせ一次回答の下書き作成
この後、自事務所の部署(担当業務)ごとの活用案を、投影資料をもとに口頭でディスカッションしていきます。
Part5・部署別AI活用案の作成
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ワークシート(2/2)
深掘りの意義
選んだ業務を、さらに深掘りします
- 1Q6プロセス:手順を1→2→3の順に、迷わず書けるところまででOK
- 2Q7・Q8データと成果物:今の形式と、最終的に欲しい形式を分けて書く
- 3Q9・Q10問題点と理想:「困っていること」と「こうなってほしい」を対で書く
- 4Q6〜Q10は「業務1つ目」の記入欄から。余裕があれば「業務2つ目」も
- 5Q10の後にあるQ11自由記入欄(1か所のみ):思いついたことをそのまま書けばよい
Part5・部署別AI活用案の作成
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記入例
記入例:「申請・届出書類の作成」の深掘り
Q6プロセス:①顧客から依頼内容をヒアリング→②必要書類を確認→③様式に下書きを作成→④添付書類を揃える→⑤有資格者が内容を確認→⑥提出
Q7データ:Excel(依頼内容の管理台帳)
Q8成果物:提出可能な状態に整った申請書類一式
Q9問題点:確認に時間がかかる、記載漏れに気づきにくい
Q10理想像:下書き作成まで自動で終わっている状態
※ワークシートに印字されている記入例と同じ「申請・届出書類の作成」を題材にした、別パターンの記入例です。書き方のイメージとして参考にしてください。
Part5・部署別AI活用案の作成
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ワークシート(2/2)
ワークタイム(12分)
Q6〜Q10、続けてQ11を記入する
- 1ワークシート(2/2)のQ6〜Q10の各設問ブロックに、Part4で書いた「業務1つ目」を深掘りして記入する
- 2書き終えたらQ10の後にあるQ11自由記入欄(1か所のみ)にも記入する
- 3余裕があれば「業務2つ目」もQ6〜Q10を同じように記入する
- 4全部を埋めようとしなくて大丈夫。特にQ11は思いついたことをそのまま書く
Part5・部署別AI活用案の作成
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書けない欄の扱い方
書けない欄があっても大丈夫です
- 1分からない欄は空欄のままでよい
- 2後で所長・担当者に確認する前提のメモ書きでよい
- 3時間が来たら、その時点で一旦手を止める
Part6・Notion DB登録・次アクション設計
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定着の仕組み
研修を「受けて終わり」にしない仕組みをつくる
使った内容を、その場限りにしないための型を用意します。
STEP 1
記録を残す仕組み(議事録DB・次アクションDBに、やったこと・次にやることを残す)
→
STEP 2
運用ルールを決める(残す場所・登録するもの・登録担当を決める)
Part6・Notion DB登録・次アクション設計
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記録を残す型
議事録DB・次アクションDBの型
議事録DB
会議・打ち合わせの記録を残す場所(Notion等、ツールは事務所で選ぶ)
次アクションDB
誰が・何を・いつまでにやるかを管理する場所
ツールは固定しません。Notion等、すでに使っているツールがあればそれで構いません。
Part6・Notion DB登録・次アクション設計
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登録ルールの決め方
登録ルールの決め方
- 1残す場所を決める(Notion等、事務所で使うツール)
- 2登録するものの範囲を決める(議事録すべてか、AI関連のみか等)
- 3登録担当を決める(誰が入力するか)
Part6・Notion DB登録・次アクション設計
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ワークタイム(8分)
次アクションを、口頭で決めましょう
- 1AI化候補トップ3を選び、それぞれ誰が・いつまでに試すか(担当と期限)も決める
- 2AI推進担当・次回ミーティング日程をその場で決める
- 3議事録・記録の登録ルール(残す場所/登録するもの/登録担当)を口頭で確認する
- 4決まったことは、各自メモに残しておく
Part6・Notion DB登録・次アクション設計
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今日の成果物
今日持ち帰る6つの成果物
5次アクションDBへのタスク登録
候補・担当・期限を口頭で決定(登録は研修後)
6AI推進担当と次回ミーティング日程
口頭で決定済み
→ 書面に残るのはワークシート(業務ヒアリングシート)のみ。残り5つは口頭で決めた内容を、各自お持ち帰りください。
Part6・Notion DB登録・次アクション設計
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自動化の進め方
自動化には段階がある
STEP 1
最初は、人が毎回確認する
→
STEP 2
慣れたらAIに一次チェックさせ、途中確認を効率化。最終確認は必ず人
いきなり全自動にはしません
Part6・Notion DB登録・次アクション設計
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ご希望があれば
本日以降のご支援について
AI導入支援
20万〜50万円
2〜6週間で、1業務のAI化を設計・構築し、運用開始まで支援します(最終確認は人)
伴走支援
月5万円〜15万円
月次定例+チャット相談で定着・拡張(ライト/スタンダード/プレミアムの3段階)
ご希望の場合のみ、個別にご相談ください。
Part6・Notion DB登録・次アクション設計
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ご質問・ご相談
まず1つの業務から、始めましょう。
本日はありがとうございました。
講師: 船津拓海
takumi272tf@gmail.com